れいすた

令和からスタートしたブログ「れいすた」令和時代の出来事を書きなぐります。

桐谷美玲主演のヒロイン失格をレビューします。

女優の桐谷美玲ちゃん。彼女は実は私の母校の後輩なのです。

出身高校は千葉県立千葉東高等学校。やはり母校出身の女優さんということでどうしても注目してみてしまいます。

千葉県立千葉東高校といえば桐谷美玲と小島瑠璃子が出身ということで
千葉県内ではちょっと有名です。

 

ヒロイン失格の原作を読んでいた私は何となく原作を読んでいるときから「はとり」は桐谷美玲ちゃんに少し雰囲気が似ている感じがしました。

なのでぴったりな役柄だと思っていたら後から知ったのですが実は・・・。

原作者の大ファンだった桐谷美玲

原作者の幸田ももこさんも桐谷美玲ちゃんをモデルにしていたとの事でした。

これはちょっとびっくり!

 

だから髪型とかも似ていたんですね。利太を演じた山﨑賢人くんも利太の髪型に似せているのでは?と思うくらい原作に忠実でした。

 

きれいな顔立ちの桐谷美玲ちゃんが思いきった変顔をしたり、スキンヘッドのかつら姿にものすごい衝撃を受けました。親友の中島は福田彩乃さんが演じていましたが女芸人である彼女の前であの変顔はさすがでしたね。


利太をじぶんのものにしておきたくて体が弱いふりをしていた安達さんが地味だけどよくよく見るとカワイイという設定も我妻三輪子さんにドンピシャでしたよね。

 

高橋メアリージュンさんが弘光くんの元カノ役で少し出演しますが、彼女のことも個人的に好きだったのでもう少し出演シーンがあったらうれしかったです。

まぁ映画の時間的な長さ的にもまたマンガのキャラクター的にもそこまで重要人物ではないから仕方ないと言えば仕方ないでしょうけどね。

利太は安達さんお体を心配して安達さんを選び、はとりはそんな利太を忘れるために弘光くんを選んだ。

だけど最後は安達さんもしっかり利太を送りだしてくれたし、弘光君はかっこよくはとりを送り出してくれて見事ハッピーエンドでした。


最後にはとりを思って涙を流し自分がいかにはとりに惹かれていたを知った弘光君には切なくなりました。ここは原作でも泣きました。

ラブストーリーはやっぱりハッピーエンドの方がしっくりきますね
この作品は総合的に桐谷美玲ちゃんの役作りを筆頭に出演者のキャラクターづくりが忠実で原作ファンを裏切らない作品だと思います。


作品を通して桐谷美玲ちゃんの髪型やファッションが可愛いいのと自分を利太のヒロインと信じて空回りしているはとりちゃを応援したくなる作品でしたね。


恋愛映画では珍しく終始笑いありキュンキュンありで疲れている時でも悲しい時でも何度でも見たくなる映画です。

印象に残るのはやはり美人女優の桐谷美玲ちゃんが一番ギャグ要素が強いのである意味期待を裏切られる映画です。


現在、片思いしている人は共感できるシーンもあるし、両想いの人は相手をもっと大切にしようと思えるし、今恋人や好きな人がいない人でも一生懸命な恋愛がしたくなるような誰に対しても前向きになれる映画だと思います。

 

気になる方は是非見てみてはいかがでしょうか?